2011年11月1日火曜日

Pais Vasco, Bilbao 旅行記1日目

高校時代の友人が遊びに来てくれたので、一緒に国内を旅行することにしました。

最初の行き先はPais vasco の県都、Bilbao。
Pintxos(ピンチョス)でも有名なこの街、ずっと行ってみたかったんです。

早朝の列車に乗って着いたビルバオの駅。ステンドグラスが圧倒的な存在感を出していました。ビルバオの歴史が描かれています。



私達が泊まったのはPetit Paleceという、駅から歩いて5分のArriaga劇場の近く。
Casco Viejoといって、古い町並みが残った地域の入り口にありました。
立地は最高でしたが、部屋は掃除が行き届いていなくて残念でした。
ま、安かったので良しとします。



荷物を置いてしばらく休憩したら、さっそく散歩に出かけました。



朝到着した駅の外側。川沿いを西に向かって歩いて行きます。




天井画の続く道。商店が並びます。




1433年築のゴシック様式の教会。Iglesia de San Anton.

San Anton市場のすぐ裏側にありました。この市場では新鮮な魚やお肉、珍しいチーズなどが見られます。



坂の多い街にはエレベーターやエスカレーターが設置してありました。

古い町並みに突如現れる、近代のマシーン。絶妙なバランスです。


屋外エスカレーターを上って辿り着いた見晴らしの良い高台。Casco Viejoが一望できます。

時を告げる教会の鐘の音が響いていました。

2011年10月13日木曜日

みんなの願い


セントロのCallao広場に急に現れたボール達。願いを書いた紙をポストに入れると次々と色が変わるボールの中心にメッセージが写されます。

「マリアがずっと笑顔でいますように」とか、「あなたのそばで幸せになる」とかかわいい願いの他にも、
「〇〇が転びますように」みたいな呪のようなものもありました。



広場を抜けると、サッカー選手のカカのサインイベントに並ぶ人達を発見。

マドリッドは毎日いろんなイベントがあり、歩いていて楽しいです。




スペインバルで一杯


こんなトイレがまだ存在しているなんて、驚きでしょう。


2011年10月2日日曜日

食べたー!!

マドリッドに住む日本人なら誰でも知ってる和食レストランMIYAMA で。和牛のたたき。
麒麟の一番しぼりと一緒に。





近所のレストランで。
Fideua negro con cococha de bacalao イカ墨のフィデウア、バカラオのココチャ(鱈の下あごのお肉)と。



Pulpo salteado y papas arugadas con salsa de mojo picon タコとじゃがいものモホピコンソース




2011年9月23日金曜日

Plaza Mayor  ぐるりマヨール広場















17世紀初期に作られたフェリペ3世の像。別の名はすずめの墓。

以前は馬の口が開いていて、すずめ達が休憩するのにぴったりの場所だったそうです。

馬のお腹は空洞になっていて、中に迷い込んだすずめは閉じ込められてしまい・・・

1931年に壊されるまで静かに馬の腹の中で眠っていたそうです。














2011年9月18日日曜日

がっつりハンバーガーとマーケット


友達のブランドcada día te quiero más がPlaza de Dos de Mayo のマーケットに出店したので散歩がてらに見に行くことに。
まずは腹ごなし。Calle Espiritu Santoにあるハンバーガー屋さんでおもいっきりジャンクなお昼ご飯。


お店は50年代のカフェテリア風。ハンバーガーにオニオンフライとベーコンをプラスして、ミルクシェークも頼みました。






しっかりお肉の味がしておいしかったー。



マーケットで購入した絵。友達のお店では何も買いませんでした。ごめんね。








2011年9月15日木曜日

田舎での週末


友達の田舎に遊びに行きました。





今回の目的はとにかく食べること。バーベキューに夜は村のお祭りでビンゴ大会に参加しました。


お祭りで村の住人全員と知り合いになり、翌日はご近所さんに採れたてのピーマンやレタスなど頂きました。


アジア人が珍しかったのでしょう。子供も大人も遠慮なく見てくるので面白かったです。





2日目はパエージャ。料理上手なピリくんが腕をふるってくれました。






お庭のイチジクの木は収穫盛り。たくさん頂いて帰ったので、イチジクのジャムを作りました。


シナモンやレーズン、ナッツも入れて栄養たっぷりです。
















2011年9月14日水曜日

出席する側も大変です

7月末に彼のお姉さんの結婚式があり、私もDama de honor (ブライドメイド)として参列しました。

最初は普通のドレスで行く予定が、しっかり正装しないと駄目ということでドレス探しに。一人では選べないし、ここは彼のお母さんに任せようとドレス専門店のRosa Claráに連れて行ってもらいました。

花嫁さんの各自派手な色を纏うようにという希望で、おばあさんは緑、お母さんは青、花嫁の妹はピンクそして私は紫を選択。

予めお願いして紫のドレスのサンプルを用意してもらいその中から好きなモデルを選ぶことに。

お店に行って気に入った物を選んだらその日にもって帰られるのだと思っていたのですが、結局ドレス完成まで計3回の試着、微調整をし2ヶ月弱かかりました。
これ、カタログから選んでドレスを縫ってもらうとなるとかなり前からドレス探しを始めないといけないんですね。勉強になりました。

ドレスの試着に行ったSol近くの建物。外から見たら普通のアパートですが、中はこんなにゴージャス。







古いエレベーターに、半透明のガラスのタイルが貼られた床。一度で良いからこんな所に住んでみたい!!



ドレスが決まったら、靴、鞄、アクセサリー選び、髪型にメイクと花嫁並みに忙しかった数ヶ月。



彼のお母さんと、経験豊かな縫い子さんのアイデアで、少しアレンジをしてもらったお陰で、素晴らしい仕上がりに。


初対面の方にも「あなたのドレス綺麗ね」と褒めてもらいました。





式の後はパーティー、カクテルを飲んで、食事をしたら老いも若きもダンス三昧。


夕方18時に始まったパーティーは翌朝の6時まで続いたのでした。



日が暮れたらマドリッドの夜景がきれいに見えました。