2012年3月28日水曜日

Madrid Río 川沿いを歩こう

Lagoで焼肉を食べた日の続き。

マドリッドのManzanares河の周辺を散歩しました。
以前、地上を走っていた道路(M-30)を地下に移動させる大工事をして出来上がった散歩道で、Madrid Ríoと呼ばれています。

Lagoから歩いて15分、ジョギングやサイクリングに励む人々を見ながら河まで出ると白い花を咲かせた木々が見えるではありませんか!

まさかと思って近づくと・・・桜?ですよね?



桜に似た花は街でもよく見ます。
でも、形や、色が微妙に違うので満足できない。
やはり、日本人ですから春は桜を愛でたいのです!





根元はこんな風になっていました。花びらが5枚、桜の花と一緒ですね。
数本だけ元気のない木があったのでちょっと心配です。

元気に育って欲しいな。




左手の長方形の建物は、Palacio Realの裏にあるMuseo de Colecciones Realesです。

2015年オープン予定の美術館で、歴代の王家が収集した財宝が展示されるそうです。

2006年に着工されましたが、途中遺跡の一部が発掘され工事は一時中断。

その後予算増額もあり、建設が長引いているようです。
右のドーム型の屋根はParroquia santa maria de la almudena、教区教会です。


ここに向かって歩いて行きます。







川沿いにある小さな礼拝堂、Ermita Virgen del Puertoの裏にある階段を上った景色がこれ。

今は殺風景ですが木々が、順調に育てば良い公園になるでしょうね。




坂道を上って先ほどのParroquiaまで着きました。

1ユーロから2ユーロの寄付で中に入る事ができます。













床にお墓を発見しました。気付かずに上を歩いてしまいそうですが、気にならないのでしょうか。

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