2010年8月23日月曜日

Chocolateria San Gines



1894年に開業して以来、Madrireños (マドリッド市民)に親しまれ続けているChocoratería、”San Gines ”が渋谷のスペイン坂にオープンしたそうです。

渋谷店はかなり現代風にアレンジされ、本家のイメージとはかなりかけ離れているようです。

スペインで3ヶ月間修行したというチュロスのお味は本場そのものだとか・・・

メニューのChocolate Caliente (ホットチョコレート)は日本人向けに甘めにしてあるそうです。



チュロスと一緒に頂くと丁度よいのですが、確かにスペインのチョコラテ カリエンテ は甘さ控えめです。

お砂糖は チュロス にしか付いて来ないので、甘党の私はチョコラテ カリエンテ 用に余分に頼みます。



砂糖に揚げ物、チョコレートとかなり高カロリーですが、朝食、寒い日のおやつに人気です。

マドリレーニョ達は、一晩中遊び明かした日の締めくくりに チュロス と チョコラテ カリエンテ を食べて家路につくそうですよ。

東京にお住まいの方は是非、スペインの味を試しに行ってみてください。

2010年8月21日土曜日

Nudistaの住む町


先日あるドキュメンタリーで、様々なタイプの家族が紹介されました。
チョッパー大好き一家、信仰熱心なカトリック一家(子供9人の大家族)など。

そして一番衝撃的だったのが、いつも裸で過ごすのが大好きなヌーディスタ一家でした。



スペインには、「裸で居る事が人間にとって一番自然だ」という哲学の元生活をする人のコミュニティーが幾つかあるそうです。

小さな村にあるコミュニティー、大きめの町にあるコミュニティーなど様々です。

料理をするのも裸、テレビを見るのも裸、バーで一杯引っ掛ける時も裸で過ごします。

洗濯物もほとんど出ず、自然にも優しいヌーディスタ。

「服を着て過ごすか、裸で過ごすかは各人の自由。誰にも裸で町を散歩する私を止める権利はないわ。」

とインタビューにも堂々と答えます。



インタビューの際は上半身のみ撮影されていましたが、道を歩くシーンは老若男女、全身モザイクなし。。。

誰も人の目を気にしないようです。





2010年8月1日日曜日

Avila 




マドリッドから約1時間半、電車に乗り城壁の町Avila (アビラ) に行って来ました。
牧畜が盛んなこの地域は、牛肉がおいしい事で有名です。

お昼ごはんは絶対にお肉!!と張り切っていた私。



現地に着き、城壁の上を散歩したり、迷路のような細い路地で写真を撮ったりしているうちに

お昼の時間が過ぎてしまい、結局某チェーン店でハンバーガーを食べる羽目に・・・

2010年7月14日水曜日

スペイン優勝!!

                                         (標識に登る人)

今回のワールドカップ、スペインの初優勝で終わりましたね。

昨日マドリッドではスペイン代表のパレードがあり、マドリッド市民はもちろん、スペインの各地から優勝を祝いに大勢の人が集まりました。


選手を乗せた二階建てバスはMoncloa を出発し Plaza de España、Cibeles, Atocha を通過しその後Principe Pio に到着、川沿いに設置されたステージで夜遅くまでイベントがありました







                                (旗を持っているのはCasillaです)








私はバスが通過する直前にGran via に着き運良く、選手達を見る事ができました。


信号や公衆電話、そして工事の足場にまで人が登り事故が起きないかと心配になるほど。


更に運が良い事にバスは私達の目の前で一時停止し、選手達と Campeoooones!!と大合唱できました。







2010年7月6日火曜日

Hormigas y Cigarra ありとせみ

日本ほど賑やかではありませんが、マドリッドの空にもセミの合唱が聞こえます。
騒がしいスペイン人に比べ、せみは控えめなようです。

ところで、あの有名なイソップ物語 「ありとキリギリス」 、スペインでは「ありとセミ」と呼ばれているのはご存知ですか?

ギリシャ生まれのこの寓話、元々は夏に盛んに鳴くセミが登場していましたが、話が広まるにつれセミの生息しない北欧などでキリギリスに変更されたとか。

スペインを始めイタリア、ギリシャの地中海に面した国々では今でも「ありとセミ」として人々に親しまれています。

Himno Nacional de España ‐スペイン国歌‐

60年ぶりのWorld Cup準決勝進出で、スペインは大いに盛り上がっております。
どこの家もスペイン国旗を掲げ、大人も子供もスペインユニフォームを着てお出かけ。
先日の対ウルグアイ戦では、やっと入ったゴールに友人も、ご近所さんも雄たけびを上げ、爆竹を鳴らして祝っていました。
試合後は歓声と、クラクションの嵐。
すれ違う車からは、若者達がスペインを称え 「VIVA!! ESPAÑA! VIVA!!!」 と叫びます。
さすがの熱狂振りに私は関心するばかりでした。


さて、スペインのHimno Nacional (国歌)には、歌詞が無いのはご存知でしたか?
アルフォンソ13世時代とフランコ時代にはそれぞれ違う歌詞が存在していたようですが、現在の公式な国歌は楽曲のみとなっています。
試合開始前、選手達は口をつむっていますが、観客達は歌詞が無いので「ろーろろろーろ」と歌っています。
明日はいよいよ対ドイツ戦です!!!
ドイツの素晴らしいプレーを更に上回るプレーを期待します。
勝つぞスペイン!!






2010年7月3日土曜日

スペインの音楽4




Ojos de brujo -Todos Mortales


No te marees es la tierra la que bombea
no son tus pies ni tampoco tu cabeza
la que gira, gira, gira sobre un eje dando mil vueltas
Quieras o no quieras, no se detiene por ná.
Gira, gira
Como el que corre sin respiro pa llegar a su meta
Gira, gira
Como cariño que descansa, despierta y te lleva
Gira, gira
Como cometa que alcanza corriente y que vuela
Gira, gira
Como relojes que avisan del tiempo y lo esperan.


Gira, gira, gira
Pobres y ricos todos mortales
Siguiendo el mismo son, son, son
y los mismos compases.
Gira, gira, gira
El universo con su galaxia
y tú giras igual
Con tus miedos y tus esperanzas.
[ Find more Lyrics on http://mp3lyrics.org/LaW9 ]


Que dificil decir que no
la pasión dice a la razón
Si miras pa'abajo castiga y marea
si miras pa'lante se lleva mejor
si miras pa'abajo castiga y marea...


Gira, gira... Gira, gira... Gira, gira... Gira, gira...


Despues de tó lo visto, despues de tó lo vivio
Despues de tanta vueltas, de tanto giro y tanto lio
Al final de tantas noches en vela
Coinciden tós los caminos
Como arrieros que somos y caminantes que morimos.


Gira, gira... ay! que marea
Gira, gira... caminante, caminante
Gira, gira... haz tu camino y ná más


Gira, gira, gira
Pobres y ricos todos mortales
Siguiendo el mismo son, son, son
y los mismos compases.
Gira, gira, gira
El universo con su galaxia
y tú giras igual
Con tus miedos y tus esperanzas.